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野菜家さいの想いとこだわり
和歌山市で新鮮野菜と旬の魚介を楽しむスペインバル
Owner and chef
中西 攻
osamu nakanishi
和歌山市出身。万葉の海・和歌浦湾を愛し、年間300日をフィールドで過ごす釣り人にして料理職人。京都、福岡、東京での研鑽を経て、大阪の名店「炭火焼鳥酉丸」にて炭火の制御と「もてなしの心」の極意を授かる。
2011年、故郷に「野菜家さい」を開業。スペイン・バスクの革新的なガストロノミーを、和歌山の風土と「引き算の美学」で再構築。
2013年、初代日本野菜ソムリエアワード受賞。
現在は、世阿弥の説く「不味之味」を境地に、素材の骨格を射抜く一皿を追求。鮮度という幻想を超え、ATPの時間軸を捉えた魚介と、滋味深い地場野菜が響き合う「未完成の美学」を提唱。
お客様が最後の一片を埋めることで完成する、和歌山でしか出逢えない唯一無二の食卓を紡いでいます。


食材のこだわり
お魚はシェフと雑賀崎の漁師さん。
お野菜は絶大な信頼をゆだねる貴志川の契約農家さん。
ジビエは和歌山を代表する猟師さん。
地元にこだわり安心な食材で、楽しく美味しい料理を提供します。
深く考え生み出した料理は、シンプルに素材と向き合うスペイン・バスク地方のスタイルを取り入れています。
ご来店のたびに、新しい発見と驚きをお届けできるよう、コース料理はご利用シーン別に各種ご用意しています。
少人数向け、記念日などに
・おまかせコース 4,200円~
・記念日コース 7,000円
ご宴会向け(飲み放題付き)
・パーティーコース
・ベジ鍋コース
単品で楽しみたい方には、ひとまず前菜となるセビーチェとピンチョスをご用意する『前菜セット』が人気です。

