「遊び」が料理を研ぎ澄ませる
- osamu N

- Apr 26
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釣り大会を終えて、改めて感じていることがあります。
私が料理に「引き算」を求めるようになったのは、実は海の上で感じる「素材の純度」を知っているからです。
昨日の大会でも、多くのメンバーが素晴らしい釣果を上げてくれました。
しかし、それ以上に素晴らしいのは、和歌山の食文化を愛し、楽しもうとする彼らのマインドです。
彼らとの交流は、私の創作意欲を常に刺激し、料理の幅を広げてくれます。
「野菜家」でありながら、海の豊かさを知る。 この両輪があるからこそ、今の「さい」があります。
大会の余韻と共に、今週も包丁を握ります。 釣り談義に花を咲かせるもよし、静かに料理と向き合うもよし。 月曜日、また新しい一週間が始まります。